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ねじについて語る

ねじ…これほど身の回りにいっぱいあるのに、なかなかフューチャーされないものはありませんよね?
「わたし、ねじフェチ!」という人を聞いたことはありません。いたら、逆に「大丈夫?」って思ってしまうかもしれません。
これほど、身の回りにたくさんあるのに、普段からあんまり「ねじ」のことは気にしないですからね。
ねじを必要としないのは、昔の技法で作られている家屋ぐらいのもので、今の製品の大部分で使われています。そして、種類もたくさんあり、ナットやボルト、木ネジなどのタッピング、ねじの製品の間にはさむワッシャーなどなどあります。
ちなみに、ボルト類に六角ボルトや六角穴付ボルト(キャップボルト)などの種類があります。

機械系のお仕事をされている方や日曜大工をする方なら、ワッシャーやキャップボルトはよく見るし、よく使うと思いますが、それ以外の人は、ワッシャーやキャップボルトがどのような時に使うか、よくわからないと思います。

身の回りにいっぱいある、ねじやワッシャーやキャップボルトについて見ていこうと思いますので、興味が出てきて、このねじはどんな名前でこういう時に使うよって説明出来たらいいなあと思います。
世界中で活躍している、製品の縁の下の力持ちくんの「ねじ」を丸裸にしてみます。

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